- 2026.01.09
山口県「シビックテックチャレンジ YAMAGUCHI」に採択。長門市での貸館業務デジタル化に向けた実証実験に参画いたしました。
山口県「シビックテックチャレンジ YAMAGUCHI」における実証実験~交流プラザ貸館業務のデジタル化~
山口県が推進する、地域・行政課題の解決に向けたシビックテックとの連携・協業プロジェクト「シビックテックチャレンジ YAMAGUCHI」。
この度、当社が提供する公共施設予約管理システム「SPMクラウドシステム」を活用し、山口県および長門市と連携した実証実験を開始いたしました。今回のテーマは「貸館業務のデジタル化」です。
本実証実験で実現するデジタル化のポイント
SPMクラウドの導入により、以下の機能を検証・提供を目指しています。
【24時間リアルタイムの空室確認】
窓口の営業時間外でも、スマホやPCからいつでも施設の空き状況を確認可能に。
【オンライン予約・申請の完結】
これまで書面で行っていた利用申請や許可手続きをオンライン化し、来館回数を削減。
【事務作業の自動化と効率化】
申請受理から許可出しまでのステータス管理をデジタル化し、ミス防止と工数削減を実現。
自治体DXの推進に向けて
今回の長門市における実証実験を通じて得られた知見は、山口県内の他自治体、ひいては全国の自治体が抱える「施設の有効活用」や「行政手続きのオンライン化」という共通課題の解決に役立ててまいります。
当社はこれからも、テクノロジーの力で地域課題を解決し、より住民に寄り添った行政サービスの実現を支援してまいります。
関連リンク(プレスリリース)
詳細な取り組み内容については、山口県の公式発表もあわせてご覧ください。



